24歳の気まま日記


by rarierurero
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カテゴリ:旅行( 4 )

愛・地球博へ

万博に行ってきました。
平日だというのにとっても混んでました。

入り口(入り口だけでも数箇所ある)

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遊び参加ゾーンやら森林体験ゾーン、企業ゾーン、グローバルゾーンなどなど色々なゾーンがありました。2日間しっかりと行きましたが、見れたのは企業パビリオンとアジアのパビリオン。そのうち、たったの8~10個くらい(^^;)とっても少ない!

観覧車があるだけで、楽しそうな場所に一変するのは気のせい?!
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たまたま見たパビリオンがそうだったのか、自分の知識が足りなさ過ぎたのか、わりと専門的な内容のものが多く、「すごいなぁ」という印象だけ受けて帰ってきました。

中でも冷凍された本物のマンモス(頭)を見れたのが大満足。
また、万博には世界の食べ物が集まっているのも魅力の1つ。
トルコのお餅みたいなアイスを発見!!!食べてみたけど、ジェラートのパワーアップ版みたいでした♪
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万博のせいではないのですが、個人的には2日目が散々で良いことなしでした。
雨が降り、風がぴゅ-ぴゅ-吹く中で薄着で一日中歩き回り。そこまで見たくなかった、大人気のトヨタ館を見るための整理券をもらうために、傘差しながらガタガタ震えて4時間列で並び。待っている途中で、親切そうに話し掛けてきたお爺さんに騙されて割り込まれそうになり。お土産やさんで鬱憤をはらすかのようにお土産を買い漁ったけども、持ち運ぶことまで計算に入れてなく、一日中重い荷物を持ち歩くはめになり。しまいには、最後の最後でお土産袋を丸丸万博のトイレに置き忘れて帰宅。。。。せめてキッコロとモリゾウのぬいぐるみだけでも戻ってきて欲しかった。。。。_(。_。)_
帰宅後忘れ物センターに即効問い合わせてみましたが、発見されず。。。。。。。。。

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by rarierurero | 2005-06-04 01:29 | 旅行

南国気分

「楽園の海」、行きたいなぁ(日焼けしたくないけど)

ゆっくりゆっくり暮れていく一日を
場所によって違う青色を見せる広ぉい海を見ながら
風に合わせて聞こえる波の音に耳をすませながら

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贅沢に時間を使いたい

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by rarierurero | 2005-05-26 03:32 | 旅行

ベネチア旅行

先月ベネチアを旅行しました。

別名「水の都」の通り、街を沢山の運河が流れており、かなりロマンティックでした。
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町の中の移動手段はvaporettoと呼ばれる水上バス(船)で、チケットを買って乗り込みます。誰もチケットを確認しないところが、治安がいいと誇るだけある。
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ちなみに徒歩でも何とか移動できますが、道がありえないくらい入り組んでて、まるで迷路。突然行き止まりになったり道が5又に分かれていたりと、駅から約5分の場所にあるホテルにたどり着くにも、迷いに迷って1時間もかかりました。その時フランス人の老夫婦に助けていただいたのですが、2人も相当迷ったということで、かなり親身になって案内してくれました(小さな出会い)。ベネチアは118の島と約150の運河、400もの橋からなっているらしい。通りで道が、、、

夜は町全体が真っ暗になり、年期の入った建物の間を風に吹かれながらvaporettoで進んでると、怖いというよりも心が落ち着く感じがします。船の先頭にいた仲むつまじいカップルを羨ましく横目で見ながら、女友達と2人でベネチアの町にひたりまくりました。

ベネチアと言えば、サン・マルコ大聖堂が有名ということです。
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画像が汚いけども実物は圧巻です。大聖堂の建設は828年頃にはじまり、1060年頃に今の建物になったそうです。11世紀に建てられた時はビザンティン建築だったのが、改築でゴシック、ロマネスク、ルネサンスの様々な建築様式が入り交じり、現在の姿になったということです。まるで今の私。

サン・マルコ寺院を引き立てていたのは、サン・マルコ広場でした。広いスペースに沢山の人が集まっており、レストランやお店などが集結していてかなり活気がありました。さすが文化、政治、宗教の中心。

ベネチアといえばベネチアングラス。日本でも有名なそのガラスを作っているムラーノ島というところにも行ってきました。グラスの製法や技術などを盗まれないようにと、工場などを丸々島に移したので、ベネチアングラスの島になったということです。マルコ広場から片道40分位で行ってこれて、実際にグラスを作るとこも見学できます。けど、お店にはいかにも胡散臭いおじさんばかりいて、グラスを買わせようとしてるのが見え見え。値段を聞けばありえない驚きの高プライス。どのお店に行っても始めに必ず出身国を聞かれるのも胡散臭い。。。

ベネチアのその他の名物は船頭さんがカンツォーネを歌いながら運河を進むゴンドラですが、特に乗りたくなかったので乗りませんでした。

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ベネチアは建物が本当に古い。その古い町並みと、微妙にカビの匂いがする運河が逆に魅力的なのかもな。ホテルも勿論ありえない古さと狭さで、泊まったホテルはたまにお湯が出なくなったけど、ホテルさえ選べばカップルで行くと素敵かも。
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by rarierurero | 2005-05-24 00:47 | 旅行
4月下旬に、
卒業(退職)おめでとう旅行として
お友達とベネチアとパリに行ってきました。

パリは最高だった!!!!!!
素敵すぎて鼻血が出る。

町も最高だけど、ベッカムも最高。。。。。。。。
お友達と2人でパリのカフェでお茶中、
ベッカム夫妻が前を通ったのを友達が発見。
慌ててお会計をして追いかけたら、
ベッカムはパリの警官と記念撮影中。
(ちなみにvodafoneらしき携帯電話でビクトリアが写メールしてた)

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隙を見て生ベッカムに写真を撮らせてくれと
興奮してお願いしたらあっさりOK.
キメ顔とポーズまでしてくれて(ドキューん!!)、
手を震わせながら、持ってた使い捨てカメラでジコジコカチリ。

大満足しながらお宝を抱えて帰りかけたけど、
「人生で2度とないチャンス、逃してなるか」と
日本だったらありえないど根性と捨て身の覚悟で、
今度は一緒に撮らせてくれと言ったら、
またまた”Ya"とあの高めの声であっさりOK。
ボディーガードに頼んでベッカム夫妻と
友達の4人で撮ってもらえました。。。。
感動。

後々知ったんだけど、
パリ旅行はビクトリア婦人の誕生日プレゼントだったらしい。
夕方夫妻で外食してたところ、
高級車がレストランの目の前に止まり、
車に乗り込んで向かった先は、
Vの字が書かれたプライベートジェット機。
そのへりの中は薔薇で埋め尽くされ、
シャンパンで祝ったということでした。
パリに着いたら着いたで
ホテルはリッツのシャネルスイート。
。。。。。何て素敵。。。。。。。
ロマンティックでいいなぁ

ちなみにその日ビクトリアが着てた洋服は、
透け透けの黒っぽいヘンリーシャツに
(ベイジュのTシャツブラらしきものが丸見えだった)、
膝丈の茶色のフレアスカート。
靴は編み上げのサンダルで、
筋肉がほどよくついた素敵な生足を惜しげもなく露出させてました。
写真をよくよく見たらスカートも足が透けてて、
かなりよだれもの(><)!!!
ゼブラ柄の(サマンサのバッグらしき)バッグをその洋服に合わせてて、
アクセントにしてました。
腕にはジャラジャラといわゆる陶器みたいな感じの「腕輪」
(なんていうの?)をつけてて、
爪はフレンチネイル。
髪は金色っぽいメッシュの入った茶色(謎にボサボサっぽかったけど)。
全体的に派手じゃなくって気品があり、
さりげないおしゃれ感があってかなり素敵ん♪

ちなみにベッカムとビクトリア(ビクトリアも氏はベッカムだけど)は
いつでもお互いの手を離さないようにしてたのが、
かなりうらやましさ増幅(よだれ)。

絵になる素敵なカップルでした。
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by rarierurero | 2005-05-13 01:13 | 旅行